2016年4月21日木曜日

火のある生活


今年の冬も寒かったです。暖冬だなんだいってたりもしましたが

1月後半の大寒波で温室の植物の3分の1が他界されるという大惨事も

ありました。

温室といっても送風暖房システムはないハウスのみの簡易温室なんで

異常気象には対応しきれませんね。これも勉強。

次からは何か解決策を考えてやらねばです。

で、そんな寒い日の外での作業も火を炊いたりしてると

楽しいんですよ。自然と寄っていっちゃいます。





マシュマロとか焼いちゃったり。

焚き火に使う薪は植木仕事で自然と集まってきますのでそれを

使います。火が炊けたりできる環境。田舎でよかったと思いますね。

薪もどんどん貯まっていくので整理。


家の中にも薪ストーブとか欲しいのですけど。

いれるとなったら自分で設置したいので試行錯誤中。



そして焚き火の極めつけはこれですよ。これは自宅でではないですが。

小学生のころから毎年楽しみしている村行事。

とんど。昔は子供達だけで作ったりしていたのですが今ではそういうことは

ないそうです。もったいなーい。

とんどで焼いたお餅を食べるとその年一年風邪をひかないんですって。

今年は食べてないなー。でもいつも食べても風邪ひいたりしてる気がするなー。

ともあれ火のある生活。心が暖まります。






盆栽の植え替え

3月の20日頃、寒ければもう少し後でも大丈夫です。

盆栽、庭木などの植え替え移植の時期はこのあたりが一番適しております。

今年は家の盆栽達も植え替えをしてやりました。

父が現役だった頃は300〜400鉢はあった盆栽も

今では多くみても50鉢?とか。俄然やる気もでるもんです。

病気であまり自由がきかなった父も順調に回復し一緒に手伝ってくれました。


昔から剪定させていただき父のこともよくご存知のお客様には

ご心配おかけしました。父は元気か?ともよくお声をかけて頂きますが

この通り家ではごそごそと活動しております。

鉢から盆栽を一度抜き根を一回り切ってやってもう一度鉢に戻してやります。

この最中枝が折れたり芽がとれたりしないよう。気を使います。



鉢に戻した後は鉢底穴から通しておいた針金でしっかり固定してやります。


土を盛ってあげて完成。

完成写真がないってゆうね^^; 撮り忘れ。

土の配合は赤玉土6真砂土4くらいですかね。

植え替え直後は油かすなど肥料をあげる必要はありません。

直後にあげると根を痛めることがありますのでしっかりと根がはり治してから

あげてください。

いつのまにやら

長い間沈黙しておりました。久々の更新。

コンピューターは苦手です。手におえなくなりますね。

こんなこと言ってたら時代になんちゃらとか言われる世の中なのでしょうが。

そうそう、携帯電話もスマートフォンからガラケーになったんです。

シンプルイズベスト。私はそう思います^^

冬場は剪定の仕事が減ってくるのでその合間に家のことやら計画中のことやら

できることをいろいろやっていました。

土場の整理整地だの新しい畑の開墾だの温室の整理管理だの

あれだこれだ本間にいろいろあるのでぼちぼちと更新していきますね。

計画中のことに関しては内緒です。お楽しみです。

で、そんなこと言ってる内にいい季節ですね!

新緑の季節、春!植物達が生き生きしています。

こないだは整理整地した土場で家族で花見をしました。

タープやテントも張って泊まりのうちキャンプ。

子供達も大喜び。

やはり自然の中で遊ぶのが一番ですよ。



                プライベート夜桜
桜も終わりそんな季節もそうこういってたらいつのまにやらになるので

日々楽しんでいきましょう。

2015年12月12日土曜日

加古川市M様邸 お庭のお手入れ 


黒松一新。といってもこの前頭がしっかりある写真を

撮り忘れてしまった、、、

この黒松かなり背が高かったんです。その上部二段くらいを幹から

切り低くしました。それが上の写真。

さらにここから棚を小さくわけ仕立てなおしました。

それがこちら。下の写真。


けっこうすっきり、一新。元あった形とけっこう変わっているので

そうゆう面では楽しめそうです。

仕立てなおしの仕事は最近は少なくなってきていてこうゆう仕事に

ありつけるとかなり楽しんで仕事ができます^^

もちろん剪定の仕事も楽しんでますがこの木の形を

見ながらあの手この手で形造っていく作業はまた違う楽しさ。

格好がよくなるとより満足感もでてきますしね。

2015年11月18日水曜日

高砂市N様邸 お庭のお手入れ


こちらは夏草の枯れたやつらが庭木以上に目立ちましたがきれいに

苅って掃除してやるとこのとおり。


これからは草や庭木の成長も当分ないのでこの時期の剪定はある意味ベスト

かとも思います。春までは状態維持なので。

もちろん庭木によって剪定してあげるベストな時期はあるんですけどね。

加古川市I様邸 お庭のお手入れ


黒松門かつぎ。

このこは当初瀕死状態だったのですが長い年月をかけて見事に復帰。

4、5年はかかってるでしょうか。松は一度状態を崩すともとにもどすのに

相当手間と時間を要します。

手間入り金くいといわれますがその分仕上がりの存在感は庭木1かと

思います。



冬の剪定ですね。サルスベリなんかは冬に枝葉を残す必要はありません。

きれいさっぱり裸にしてあげます。



高砂市S様邸 お庭のお手入れ


今日は雨、なので久しぶりにブログ更新。

最近またよく降るなー 空模様もなかなかつかめませんね。


あたまを小さくしてほしいと依頼のあった黒松。

あたまと二段目の棚の間に枝がなく切りこんで小さくするとバランスが

悪くなりそうだったのでシュロ縄でひっぱり頭を二段にわけました。

今年から手をいれだした松なので今後が楽しみです。


特大のカイヅカイブキ。

大きい庭木は見応えがあります。どっしりとした安心感もあり

落ち着きますね。きれいなラインのでた棚もいくつもありとても奇麗です。