今年も夏までの定期の害虫予防終わりました。
今年は
スミチオンとマラソン混合。
害虫にも耐性がつきにくいよう少し変化を。
七色庭園では春と夏に害虫予防、冬に病害虫対策として
薬剤を散布しております。
ご希望のお客様はお気軽にご相談ください。
2016年9月26日月曜日
2016年4月21日木曜日
松の病害虫
松の葉が黄色く枯れかかっている。
葉の調子が悪い。寒くなり始めるころよくこういうお声を
お聞きします。
基本的に松は常緑樹です。なので紅葉したり落葉したりはありません。
しかしまれに調子をくずしたり気候にやられたりすると葉が変色したりすることは
あります。
松には天敵のマツクイムシ→https://ja.wikipedia.org/wiki/マツ材線虫病
がありましてこれにやられると暑い時期だと2、3日、寒くても一週間以内くらい
には枯れてしまいます。
今回はうちの松も葉が黄色くなってきていたので参考にアップします。

この程度の変色でしたらまず問題ありません。
冬に石灰硫黄合材を撒き春先の病害虫予防をしてあげると
春になると元気を取り戻していってくれます。
しかしこのようなマツクイムシによる枯れ方になるとどうしようもありません。
見極め方でいったら葉が木の先端から紅葉したように真っ赤になっていきます。
まーその見極まった時点ではすでに時は遅しなのですが。
そうならないよう樹幹注入による予防もありますが予防は予防。
絶対ではないのでこればっかりは運次第かなと。
何より病害虫の一番の対処方法はよく観察してあげることだと思います。
そして異変に気付いたらいち早く対処してあげる。
これにつきます。愛です。愛だと思います。
もし他の木でも調子などが悪く心配だなとゆうお客様はお気軽にご相談ください。
なんとかできるものはなんとかします!
葉の調子が悪い。寒くなり始めるころよくこういうお声を
お聞きします。
基本的に松は常緑樹です。なので紅葉したり落葉したりはありません。
しかしまれに調子をくずしたり気候にやられたりすると葉が変色したりすることは
あります。
松には天敵のマツクイムシ→https://ja.wikipedia.org/wiki/マツ材線虫病
がありましてこれにやられると暑い時期だと2、3日、寒くても一週間以内くらい
には枯れてしまいます。
今回はうちの松も葉が黄色くなってきていたので参考にアップします。


この程度の変色でしたらまず問題ありません。
冬に石灰硫黄合材を撒き春先の病害虫予防をしてあげると
春になると元気を取り戻していってくれます。
しかしこのようなマツクイムシによる枯れ方になるとどうしようもありません。
見極め方でいったら葉が木の先端から紅葉したように真っ赤になっていきます。
まーその見極まった時点ではすでに時は遅しなのですが。
そうならないよう樹幹注入による予防もありますが予防は予防。
絶対ではないのでこればっかりは運次第かなと。
何より病害虫の一番の対処方法はよく観察してあげることだと思います。
そして異変に気付いたらいち早く対処してあげる。
これにつきます。愛です。愛だと思います。
もし他の木でも調子などが悪く心配だなとゆうお客様はお気軽にご相談ください。
なんとかできるものはなんとかします!
2015年7月2日木曜日
イラガでイライラ
モミジなんかによく発生する毛虫。イラガちゃん。
色からして何やら毒々しいです。
触れたり刺されたりするとピリッ電気が走ったような感覚のあとヒリヒリします。
植木の仕事を行っていると日常茶飯事に遭遇するのであまり気にもかけてられません
が刺されるとイラッとします。
イラガなど毛虫の発生でお困りでしたら一度ご相談ください。
イラガ
https://ja.wikipedia.org/wiki/イラガ
スズメバチとの遭遇
植木仕事には虫はつきものです。が!
ちょっとこいつは遭遇したくないとゆうやつに遭遇しました。
大きな樫の木の生垣に中に巣をつくってやがりました。スズメバチ。
それも二つも、、
普段アシナガバチの巣はあちらこちらにあってよく見かけますが庭にスズメバチの
巣はあまりみかけません。
ますは一つ目。巣の大きさは拳より大きいくらいでしょうか。
地面に巣が落ちた際に割れてしまいました。
蜂を挑発するがごとし漆黒の作業着を着て作業を再会するノリ君。
※蜂は黒いものに攻撃をしかける習性があります。
蜂対策の装備としては
スーパースズメバチジェット。
スズメバチ駆除に突出した防虫スプレーですね。
、、、
のみ!
しかしこのスプレー、威力はたいしたもんです。
巣の大きさにもよりますがだいたいなんとかなっちゃいます。
これを頼りに作業を進めると
本日二つめ。同じ樫の木の中にありました。
これはスプレーで蜂を殲滅したあと巣を壊さず取り除くことができました。
大きさは赤ん坊の頭くらいでしょうか。
2年ほど前にもこの樫の生垣の中に巣ができていましたが同じところに
巣を作る習性なんかもあるんでしょうか?
ともあれ無事二人とも刺されることもなく作業を終えることができました。
大きさや場所、規模にもよりますが植木にできた蜂の巣の駆除なども
承っております。お悩みの方がいましたらお気軽にご相談ください。
ちょっとこいつは遭遇したくないとゆうやつに遭遇しました。
大きな樫の木の生垣に中に巣をつくってやがりました。スズメバチ。
それも二つも、、
普段アシナガバチの巣はあちらこちらにあってよく見かけますが庭にスズメバチの
巣はあまりみかけません。
ますは一つ目。巣の大きさは拳より大きいくらいでしょうか。
地面に巣が落ちた際に割れてしまいました。
※蜂は黒いものに攻撃をしかける習性があります。
蜂対策の装備としては
スーパースズメバチジェット。スズメバチ駆除に突出した防虫スプレーですね。
、、、
のみ!
しかしこのスプレー、威力はたいしたもんです。
巣の大きさにもよりますがだいたいなんとかなっちゃいます。
これを頼りに作業を進めると
本日二つめ。同じ樫の木の中にありました。
これはスプレーで蜂を殲滅したあと巣を壊さず取り除くことができました。
大きさは赤ん坊の頭くらいでしょうか。
2年ほど前にもこの樫の生垣の中に巣ができていましたが同じところに
巣を作る習性なんかもあるんでしょうか?
ともあれ無事二人とも刺されることもなく作業を終えることができました。
大きさや場所、規模にもよりますが植木にできた蜂の巣の駆除なども
承っております。お悩みの方がいましたらお気軽にご相談ください。
2015年6月4日木曜日
春の害虫駆除・予防
お庭植木の大敵、害虫発生の時期がやってまいりました。
冬が終わり木々達が美しい新芽をしげらせると同時にやつらはやってきます。
放っておいても問題なければそうしておいてあげたいとも思うのですが
そうもいきません。
木によって様々な害虫が発生しますが今日はその中でも特に厄介な害虫を
紹介しますので皆様ご注意ください。
それはなんといっても『チャドクガ』です。
チャドクガ→http://ja.wikipedia.org/wiki/チャドクガ
一般的にツバキやサザンカなどに発生します。
まずこいつらに体が触れないことをおすすめします。
できれば近づかないようにも。触れてしまうと耐性にもよりますがかぶれなど
ひどいめにあいます。個人的にイラガや蜂なんかよりもやっかいな虫です。
発生してしまったなら薬剤を使用した駆除をおすすめします。
七色庭園ではこういった害虫発生時期にスミチオン乳液とゆう薬剤を散布して
害虫駆除・予防を行っております。もしこういった害虫でお困りでしたら
一度ご相談ください。
動力噴霧器等を使って散布しておりますので短時間で高所、広範囲の消毒
が可能です。
しかしうちの動力噴霧器ちゃんも10年以上かなり長い事頑張ってくれています。
さすが丸山製といいますか。
スミチオンなどはさほど毒性が高い薬剤でもありませんので広範囲でなければ
自身で消毒するのも難しくはありません。
もし高濃度のまま噴霧してしまうと植木によっては薬害をおこし弱ってしまった
り場合によっては枯れてしまう可能性もありますので自身で行う際には
水との希釈倍数だけはお間違いのないようお気をつけください。
冬が終わり木々達が美しい新芽をしげらせると同時にやつらはやってきます。
放っておいても問題なければそうしておいてあげたいとも思うのですが
そうもいきません。
木によって様々な害虫が発生しますが今日はその中でも特に厄介な害虫を
紹介しますので皆様ご注意ください。
それはなんといっても『チャドクガ』です。
チャドクガ→http://ja.wikipedia.org/wiki/チャドクガ
一般的にツバキやサザンカなどに発生します。
まずこいつらに体が触れないことをおすすめします。
できれば近づかないようにも。触れてしまうと耐性にもよりますがかぶれなど
ひどいめにあいます。個人的にイラガや蜂なんかよりもやっかいな虫です。
発生してしまったなら薬剤を使用した駆除をおすすめします。
七色庭園ではこういった害虫発生時期にスミチオン乳液とゆう薬剤を散布して
害虫駆除・予防を行っております。もしこういった害虫でお困りでしたら
一度ご相談ください。
動力噴霧器等を使って散布しておりますので短時間で高所、広範囲の消毒
が可能です。
しかしうちの動力噴霧器ちゃんも10年以上かなり長い事頑張ってくれています。
さすが丸山製といいますか。
スミチオンなどはさほど毒性が高い薬剤でもありませんので広範囲でなければ
自身で消毒するのも難しくはありません。
もし高濃度のまま噴霧してしまうと植木によっては薬害をおこし弱ってしまった
り場合によっては枯れてしまう可能性もありますので自身で行う際には
水との希釈倍数だけはお間違いのないようお気をつけください。











